逆日本の経営を見ていて順番が逆ではないかと感じることがあります。

 

業績が悪化したとき、経費削減を行う優先順位が高いものに

人材に関わるところから始まることが多いということです。

 

とても短絡的な動きに感じます。

 

業績が悪化

教育費など人材に関わる経費の削減

モチベーション、スキルの低下

さらに売上減少

。。。

 

のように負のスパイラルに入らないのか・・・。

 

昔のように苦しくても会社のためという意識は薄くなっています。

 

そのような忠誠心が当たり前のように経営していないでしょうか?

 

それだけ従業員を惹きつける経営者であれば可能かもしれませんが

 

会社が業績良くなってから社員に還元するという話もあります。

 

可能か不可能かと言われると間違いではないですが、後回しにすることは望ましくないと思います。

 

最低でも同時進行で進めるものだと思います。

従業員のモチベーション・スキルの向上

生産性向上

収益拡大

社員に還元

さらにモチベーション・スキルの向上

のような正のスパイラルを生み出していくことが重要です。

 

貴社はどのようにされていますか?