質問力最近、本屋さんでも質問力という言葉を目にすることが多くなってきた気がします。

 

”質問力”は、そんなに難しい感じを受けないかもしれません

人が持つ質問の幅は、その人の価値観に左右されるため、人によって、その影響度合いは大きく異なります。

 

問題にばかり焦点を当てる人が上司だと、粗探しが中心になり、部下は疲弊していくでしょう。

 

楽観的過ぎる人が上司だと、部下は上司としての素質に疑いをもってくるかもしれません。

 

質問の方向性によって、その後の意思決定の方向性が決まってきます。

そのため、その質問の傾向によって、業績が大きく左右されてきます。

 

日本の企業の傾向としては、問題ばかりに焦点を当てる傾向が強い気がします。

「本当にできるのか?」

と、出来ない理由を探そうとする。

 

問題が起きたら、

「誰の責任だ?」

と責任の押し付け合いが発生する。

 

そして、社員が疲弊し、業績に悪影響が起きる。

 

リーダーの質問力を今一度確認してみてはいかがでしょうか?