引退なき時代へ50年後、現役世代(15~64歳)の人口が現在より4割減少するそうです。

 

これからAIにとって代わられ、不要になっていく仕事も増えていく話もあります。

 

現役世代の減少と共に、仕事の数も減っていくのでしょうか?

 

現在の人手不足の状態を見ていると、そのような期待はできないなと思います。

 

また、定年も60歳から65歳に伸ばしてもこの状況。

 

人手不足の状況はますます大きくなってくるのかもしれません。

 

人手不足を改善するためには定年をさらに伸ばすか、移民を受け入れるか。

 

国の財政状況を考えると、定年をさらに伸ばす可能性が高くなるかなと感じています。

 

そのうち一生現役という時代が来るかもしれません。

 

そのような時、企業に求められることはどのようなことでしょうか?

 

まず、若手をいかに確保するかを仕組みづくりが必要でしょう。
あと、高齢正社員のモチベーションを向上させつづける仕組みづくりも必要でしょう。

具体的な内容は企業ごとに異なるかと思います。

 

ただ、中小企業には良い人材が来ないと嘆いている企業が多い感じがします。

しかし、若い人材を確保できている企業が存在している以上、言い訳のように聞こえます。

 

現在、若手を確保できている会社も、そのうち同じ状況に陥いるのでしょうか。

 

常に外部環境の変化に対応した活動をしていただきたいと思います。