後継者本当かどうかわからないが
会社は創業者の熱意で土台を作り、二代目が発展させ、三代目が不振を招くという話を聴くことがある。

 

まぁ、たまたまなんでしょうけど、私のいた会社も創業家の3代目の時に消えてなくなりました。

 

私は創業した立場なんですが、後継者という立場はものすごくメリットがあると思います。

 

これまでの実績が引き継げるわけですから。

ただ負の遺産もあったりで、すんなりというわけにもいかないかもしれませんが。

 

何代目だろうと、その事業にどれだけ情熱を持てるかにかかっているのかなと感じます。

 

創業者はその仕事をやりたくて、事業を起こしたわけですから情熱は一番高いでしょう。

 

ソフトバンクの孫さん、日本電産の永守さんもそうだと思います。

 

後継者も同じぐらい情熱をもってやってくれる方が望ましいのでしょうが、それがなかなか見つからないのがリスクなんでしょうね。

 

 

関西学院大学や関西大学で、中小企業の後継者のためのゼミがあるそうです(参照リンク先)

 

もし何か新しいことを始めるなら、後継者という立場はものすごくいいポジションだと思います。

 

それを活用しようという取り組み楽しみですね。

 

大学以外でもインキュベーション施設などでそうのような活動が広がることを願っています。

 

(参考リンク)