製造業もいろいろなので一概には言えないとは思いますが

モノを作っているだけでは、売り上げを確保し続けることが難しいです。

AV機器は連携機能を搭載して、同じメーカーで揃えてもらえるよう囲い込みを狙っています。

それは白物家電にも広がってくるでしょう。

最終的には家電は家丸ごとが家電にしたいと考えていると思います。

また、売りっぱなしではなく、サービスで顧客とのつながりを強化しようとする方向がこれから強くなって来るでしょう。

製造業

 

ソフトウェアの世界はこれが強いところだと思いますが、顧客にとってはこれが問題にもなっているような感じがします。

ソフトウェアは一旦、頼むとその開発担当企業に依存することになり、長期に関わることになります。

最初の見積価格は低かったのに、ソフトウェア修正がやたら高額だったり、対応がすごく遅かったり。

顧客側としては、一度お願いすると、なかなか変更できないので、大きなリスクにもなります。

だからとても慎重になります。

今後製造業がサービス強化して、囲い込みを狙う場合。

顧客の不安を完全に取り除くぐらいの覚悟が必要だと感じています。

依頼したのに、一年後につぶれてしまっても顧客側のダメージは大きいです。

収益性、成長性も高めて、維持可能性が高いことも見せていく必要があります。

あなたの会社は、景気が悪くなっても、資金繰りに余裕をもてるようにしていますか?

(参考リンク)

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