中小企業の”働く”を”楽しむ”にする

収益改善コンサルティング

収益改善コンサルティング

中小企業を対象にした収益改善のための支援を行っています。

  • 「経営理念策定」
  • 「経営戦略策定」
  • 「財務分析」
  • 「組織開発」
  • 「新商品、新サービス開発」

などを支援します。

 

Act And Actのコンサルティングの特徴

質問を主体としたコーチングスタイルをとっています

質問を主体としたコーチングスタイルをとっています。
報告書などの作成は基本的に行わず、毎回収益改善のための施策を話し合い、実施と評価のPDCAを回し続けます。

コーチングスタイルをとる理由

  • 経営者自身が柔軟な視点で課題に対して考えられるようになり、さらなる成長が促される。
  • 経営者自身が考えて意思決定するため、実行へのハードルが下がり、経営スピードの加速が促される。

その他以下の各種支援も行います。

  • 各種会議の生産性を高めるファシリテーション。
  • 新商品、新サービスを検討するためのワークショップ(デザイン思考、ビジネスモデルキャンバスを活用)
  • 組織力強化のためのワークショップ(コミュニケーション、コーチング)

 

ご提案事例

①ベンチャー企業

創業後、会社の急成長期。
事業拡大のために人材を増強しているが、ほぼ中途採用のため一体感を作るのに難航している。人材が定着せず、幹部に仕事の負担が集中し、先行きが不安である。
といった会社の場合、以下のような流れが考えられます。

  1. 経営理念を再確認し、ビジョンを明確にする。
  2. 経営理念、ビジョンが浸透するための仕組みづくりを行う。
  3. 役職者のコミュニケーション能力強化ワークショップ。
  4. 各社員のヒアリングを行い、働きがいを感じる環境づくりを行う。
  5. 新商品、新サービス開発ワークショップを行い、各社員がイノベーションを起こせるようにする。
  6. 各種施策をPDCAで回しながら、働きがいを感じる会社づくりを進める。

 
②事業承継したばかりの企業

事業承継を完了し、新しいリーダーのもと、変革期にある。
経営者のもつ価値観に合わせて、会社を改革していきたいが先代の影響が残っている社員が抵抗する。 そのためリーダーシップが発揮しきれない。
といった会社の場合、以下のような流れが考えられます。

  1. 経営者が目指す、会社のあるべき姿、ビジョンを明確にする。
  2. 経営者のコミュニケーション能力向上。
  3. 経営者と幹部で会社のあるべき姿、ビジョンをブラッシュアップする。
  4. 経営理念を再設定し、社員に浸透させる方法を部長クラス以上で話し合う。
  5. 役職者のコミュニケーション能力強化ワークショップ。
  6. 組織全体に新しい組織の在り方を浸透させていく。

 

ご契約までの流れ

1、事前相談&説明会(2時間程度)

まずは、契約する前に実際に対面で事前相談していただきます。
話やすさ、コンサルティング手法、進め方などを確認していただく場となります。
ご納得いただければ、下記の流れに沿って進めていきます。

2、契約

お互い安心してコンサルティングを進めていくために同意書を取り交わします。
同意書の形でお互いに条件確認させていただきます。そのあと、初回日までに3ヵ月分の代金を振り込んでいただきます。
また、財務諸表(3期分)事前提出していただきます。

そこからコンサルティングスタートします。
進め方は二通り考えられます。

①1回3時間で月2回のペースで行います。
②1回定時就業時間内(7時間)で月1回のペースで行います。

 

3、初回オリエンテーション

初回のオリエンテーションでは下記の確認を主に行います。

  • 取り上げたいテーマの確認
  • 3ヵ月後ゴール確認
  • これからのセッションの進め方の確認

4、コンサルティング開始

コンサルティング面談を定期的に行っていきます。状況に応じてファシリテーション、ワークショップなど行います


5、契約更新

契約期間中の最終回までに契約更新の有無の意思表示を確認させていただきます。
更新するの場合3ヵ月分の入金確認後に引き続き、継続されます。

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