企業が倒産する理由の上位は「販売不振」です。

 

ドラッカーが言うマーケティングの定義は

セールスしなくても、勝手に売れちゃうようにすること

としています。

できるなら苦労しない…

と考える方が多いのではないでしょうか。

 

マーケティングと言えばコトラーさんが有名ですが、

その他にもいろんな手法があって、これまた正解の無いテーマだと思います。

マーケティングの4P(価格、場所、商品、プロモーション)それぞれの中にも

変数が多すぎて複雑過ぎます。

不可能にさせる要因は「競合の存在」です。

 

マーケティング

 

 

同じターゲットに同じような商品を販売する競合が現れた瞬間

より魅力を上げるために開発費がかさみ
より魅力を伝えるために宣伝費がかさみ
より手に取りやすくするために家賃がかさみ
より魅力を上げるために価格を抑え
などで利益が落ちてくる。。。

結局は体力のある大企業が勝つ。。

って感じですね(^^;

マーケティングを駆使して、販売できたとしても、

商品にがっかりされた時点で二度と選んでもらえなくなるかもしれない。

そのため商品力も上げ続けなければならない。

 

 

最近は口コミを活用したマーケティングが主流ですが、悪い口コミほど速く広まる

完全に差別化された商品・サービスを出し続けるブルーオーシャン戦略というものもあるが、

儲かるとわかると、必ずと言っていいほど競合商品や代替品が現れます。

 

SNSを代表として、最近はコミュニティづくりがマーケティングになってきている感じがします。

 

最終的にはエンドユーザーと接する人の人間力が

マーケティングの中で重要なものになってくると感じています。

 

あのメーカーの対応してくれた人が良かったから、また安心して買える

あのサービスの対応してくれた人が良かったから、また利用しよう

あのお店の店員さん感じ良かったから、また行こう

 

などなど商品・サービスのレベルに差がなくなってきたら、こうなってくるのではないだろうか。

 

お客様と接する人をしっかり教育してレベルを上げていくことがマーケティングであり、

販促活動につながっていくものと考えています。

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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