ビジネスモデルキャンバスは、googleなど海外の企業で活用されている

ビジネスモデルアイデア創出のためのフレームワークであり、新しいようで結構、歴史があります。

 

これの良いところは、一つのビジネスモデルを俯瞰して見れること

 

ビジネスモデルキャンバス

 

左上は「提供する側としてどのように価値を生み出すか」

右上は「どんな顧客にどのような方法で価値を提供するか」

下は「収益構造がどのようになっているか」

を表しています。

 

詳細まで描こうとすると、無理がありますが

とても分かりやすくまとめられています。

 

 

これの活用方法は、付箋を使いながら、素早く1枚のビジネスモデルを完成させることができることです。

直感を活用して、短時間で完成させるのがコツです

 

6分で1枚完成させれば、1時間で10個のビジネスモデルが完成していることになります。

その中から、実現させたいというものがあれば、さらに詳しく検討したらいいという考えで活用します。

とりあえず、質より量を出すことが重要です。

 

完成までの手順は、特にルールはありません。

どこから始めてもOKです。

 

私であれば

①顧客像(ペルソナ)を決める

②顧客のニーズを考え、提供する価値を決める

③顧客との接点(チャネル)を考える

④顧客との関係性を考える

⑤その価値を生むための主要活動を考える

⑥そのために必要なリソースとパートナーを考える

⑦費用を考える

⑧価格から収入を考える。

 

 

の流れで行くことが多いです。

コツはちょっと笑いを取りに行く感じが加わると想定外の面白いビジネスモデルができる可能性があります。

 

慣れも必要なのでぜひ楽しみながら挑戦してみてください。

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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