従業員が主体的に動いてくれないと嘆いている経営者やチームリーダーは多いのではないでしょうか?

 

人材育成では、どうやって社員のモチベーションを向上させるかがよくテーマになります。

働きがい

それだけ改善されにくいテーマなんだと思います。

 

そもそも従業員は言われたことだけ、決められた範囲内で仕事することを要求されています。

 

主体的に動いて失敗すると評価が下がる。

イノベーションを起こそうとすると反対にあう。

そのための時間と権限さえ与えられない。

 

このような状況で主体的に動いてほしいというのは矛盾していませんか?

 

逆の質問をします。

従業員が「この人と一緒に頑張りたい!!」

と思うような、経営者やチームリーダーの人物像とはどんな人でしょうか?

具体的にイメージできますか?

その方は従業員にどのようなメッセージを送っているでしょうか?

従業員は尊敬できるリーダーのもと、信頼できる仲間と働きたいと考えています。

ただし、尊敬できるリーダーは様々なタイプがいると思います。

どのタイプであろうと、従業員の成長欲求をくすぐるリーダーが望ましいです。(マズローの欲求段階説参照

 

もし、従業員のモチベーションを向上させるために、従業員をどうにかして変えようとしていませんでしたか?

 

もしそれで効果が出ていないと感じたのであれば、ご自身が従業員にとっての理想のリーダーに変わってみることをお勧めします。

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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