従業員のモチベーションの維持向上は、経営者やリーダーにとって気になる事柄ではないでしょうか。

 

モチベーション理論はいろいろあって、正解もいろいろあると思われます。

モチベーション

 

先日聞いた経営者のお話では、ありとあらゆる方法を試してみたと言うことでした。

 

誕生日休暇を創ったり、育児休暇を創ったり、ベースアップしたり、希望者には異動させたり
様々なことにとりくんで、モチベーション高めてこられたそうです。

どれが効果があったのかはよくわからないと。。

 

 

よくモチベーションを保つためには給料を上げなければならないと思い込んでいる方がいる。

あまりに現状の給料が低い場合はそうかもしれないが、給料は上げたところですぐ慣れてしまう。

それに中小企業が大企業並みに給料を上げることはなかなかできないだろう。

 

ハーズバーグの動機づけ-衛生理論において

給料は衛生要因の方に該当する。

衛生要因は悪いとモチベーションが悪化するが、ある程度よくなると
モチベーションを向上させる効果が落ちてくる。

衛生要因は給料の他に、福利厚生や職場環境などがある。

 

 

それに対して、モチベーションを向上させるには動機づけ要因を意識する必要がある。

動機づけ要因には、達成感、承認、仕事のやりがいなどがある。

 

モチベーションを維持向上し続けるには
一定レベルの衛生要因を満たした後、動機づけ要因を与え続ける必要があります。

御社の仕事の「やりがい」や「達成感」は何ですか?

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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