中小企業の組織体制をどのように作っていくか?

組織図が無いところもまだまだあると思います。

強い組織をつくるという意味では、中小企業に限らず大きなテーマです。

 

結論的に言うとコミュニケーションの質を良くすることが必須条件になります。

極端な例を考えて、社員同士が全くコミュニケーションとらなかったら仕事が回りませんよね。

だからコミュニケーションの質が大事なのです。

 

 

組織が大きくなってきたからと機能別組織にして機能間のコミュニケーションが不足したり、

 

なんでも屋さんばかりになって、ある意味すごいけど、ある意味非効率になっている。

 

できる人にばかり仕事が集中して、つぶれてしまう。

 

チームのメンバー全員が目的達成のために主体的に動き、協力し合う。

そんな組織ってどうやって作るのか?

 

 

それは、組織の三要素を強化すること。

・共通目的
・貢献意欲
・コミュニケーション

「貢献意欲」は「モチベーション」とも言い換えられると思います。

 

これを高めるためには「共通目的」「コミュニケーション」を強化する必要があります。

まず、経営者は「共通目的」(経営理念)をしっかり従業員としっかり「コミュニケーション」を取ること。

従業員同士の「コミュニケーション」が促されるような仕組みを作ること。

が大切です。

 

「共通目的」が従業員に共感されるものであれば、「貢献意欲」が引き出されます。

もしまだ経営理念が無いというのであれば、まずそこから始めてはいかかでしょうか?

 

もしすでにあるなら、コミュニケーションのスキルを高めることをとりくんでください。

とくに経営者と管理職には必須のスキルだと思います。

可能であれば、コーチングスキルを身につけてください。

 

コーチングスキルというと、指導するスキルと思われるかもしれません。

そのように捉えられることが多いですが、単純にコミュニケーションのスキルです。

その中でも”聴く力”に重点をおいたコミュニケーションのスキルになります。

 

コミュニケーションというと伝える力が重要視されがちですが、

実は”聴く力”がとても重要です。

それをおろそかにされてきたので、”聴く力”が低い方が多く感じます。

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