外部環境の変化についていけず、意思決定が遅れ、経営が行き詰る経営者がいる。

 

逆に、どんどん新しい改革をしていけばいいのかと言うと、そうでもない。

最近退任した三越伊勢丹ホールディングスの前社長も改革派のリーダーと呼ばれていたそうです。

リーダーシップ

改革派のリーダーが失敗する理由で大きなものは、

「下がついてこなかった」

というのが多いのではないかと思います。

 

コミュニケーション不足で、リーダーの意見に納得できないためにモチベーションがあがらない。

そのため行動に移されない。

そして失敗する。

 

組織の三要素
「共通目的」
「貢献意欲」
「コミュニケーション」
の大切さを改めて思う。

その中でも痛感するのが「コミュニケーション」でしょう。

一方的に考えを押し付ける「コミュニケーション」は、従業員の「貢献意欲」を引き出すことができません。

従業員のニーズを満たすような形で伝える必要があるでしょう。

そのためには従業員のニーズを日ごろから知っておく必要があると思います。

 

そのため、リーダーは聴く力が必要になります。

 

また、自信の想いや「共通目的」をわかりやすく従業員に伝える力も必要になります。

時間に追われ、急いでやったために失敗するということがあります。

変わらなきゃいけないときに、「コミュニケーション」不全で変われないのは、従業員にとっても結果的には不幸です。

そんなときこそ、落ち着いて対応できるリーダーになってください。

 

 
 
 
 

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