多くの中小企業では、残業時間の削減は難しいと考えているのではないでしょうか。

すでに土曜出勤していて、週休1日のところもある。

感情とストレスコントロール

中小企業は価格競争力が無いため、薄利多売に走るためどうしても作業時間が増えてしまう。

 

仕事量を減らそうとしたら、取引先からの発注量を大幅に減らされるので、それはできない。

 

そうすることで、八方ふさがりになり残業時間の削減をあきらめてしまう。

 

ではどのような状況になれば残業ゼロになるか?

 

 

と一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

従業員の生産性が2倍になる。
オートメーションを進める。
収益性の高いオリジナルブランドの取り扱いシェアが8割になる。
取引先が価格引き上げに応じてくれる。

などなど

 

一度、”ありえない”という固定概念をはずして意見だけ出してみてください。

 

その時、まず方法がいろいろ出てくることが分かるはずです。

 

そのあと”ありえない”が「本当か?」をもう一度見直してください。

 

 

”ありえない”と決めたのは誰なのか?
そう決めつけた要因は何なのか?

 

もしかしたら、過去の経験による思い込みかもしれません。

 

それが現代では、かわせる方法があるかもしれません。

 

不可能と思った瞬間、思考が停止します。

 

ぜひ、一度制限を取り払って考えてみてください。

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋