嫌われる勇気

嫌われる勇気

と聞いて思い出すのはこの本ではないでしょうか?

 

 

 

私はまだこの本を読んだことはありませんが。。。(^^;

 

人間の悩みは全て対人関係の悩みである

 

アドラーの言葉から、なんとなく中身はこんな感じかな?
とは想像しています。

 

けど言われてみると、確かにと思われることが多いのではないでしょうか?

 

職場に関わらず、いろいろなシーンで、人に嫌われないように気を使っている自分。

 

そうやってストレスを抱え込んでいる自分。

 

 

経営者であっても、従業員に気を使って言いたいことが言えないなんてことがあるかもしれません。

 

ただし、
嫌われてもいいから、何でも言いたいことは言った方がいいってことを言ってるのではないと思います。

 

時と場合によるでしょうが(;^_^A。

 

まずは、何でも言い合える関係づくりを心掛けることが大切です。

 

同じような注意でも
嫌いな人から言われたら、イラッとしますが、
好きな人から言われたら、素直に直そうと思うかもしれません。

 

相手の良いところを普段から探すクセを付けておくことをお勧めします。

 

それでも意見が合わない人、コントロールしようとする人がいるかもしれません。

 

その時こそ、初めて、嫌われないことよりも自分自身のことを大切に思ってほしいと思います。

 

 

それで、関係性がさらにこじれるかもしれません。

ただストレスをためながら働くよりはマシに感じます。

このコラムを書きながら、前の職場を思い出しながら
難しいな~って思いながら書いています(^^;

 

ただ嫌われたら今後支障が出るから仕方がない

で止まっている方

「本当に仕方がないでいいの?」と自分に問いかけてみてください。

ちょっと違う側面で考えることができるかもしれません

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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