中小企業の経営者は優秀な方が多いです。

そのため、すべて自分でできてしまう。

抱え込む

さらに言うと、自分がやった方が早いと感じている方が多い。

 

そのため、部下に任せず全て自分でやってしまう。

 

そして、仕事に追われて、忙しい割には業績が上がらないという状況に陥る。

 

 

 

「意思決定におけるグレシャムの法則」というのをご存知でしょうか?

 

経営者が日常の業務(ルーチンワーク)に追われて、大事な意思決定が後回しになることです。

 

この法則にはまると次のような悪影響があります。

・大事な意思決定が遅れ、業績が悪化する
・部下に仕事が回らないため、成長しない
・部下の責任感が育たない
・経営者一人の能力の範囲に事業範囲が制限される

などなど

 

 

結果的に
従業員としても働きがいの無い会社になる可能性があります。

 

少しずつでも任せられる仕事は任していくことが大切です。

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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