500人の倒産企業の経営者へのインタビューによると
倒産の原因の2位は「社員教育の不備・欠如」だそうです。

社員教育

最終的に思うように従業員が動いてくれなくて、復活してできなかったということでしょう。

 

会社が好調の時は、ある程度頑張らなくても業績が上がる時があります。

 

 

そんな時でも、従業員が能力アップするような仕組みづくりをしていないと、

本当に頑張らなければならない状況に陥ったとき、従業員はどうすれば良いかわからなくなります。

 

また、成果が出ない状況を会社のせいにし始めるでしょう。

 

業績が悪化したとき、真っ先に削る経費が教育費ともいわれています。

 

倒産する企業は社員教育の重要さを低く見ている傾向にあるということですね。

御社はいかがでしょうか?

 

 

私がいた会社は、買収されたので倒産したわけでは無いですが、ほぼ倒産寸前でした。

 

私を含め、多くの従業員が会社に対する不満を口にしていた気がします。

 

苦しいときも一丸となって動ける組織をつくるには、やはり社員を育成する仕組みが必要だと感じました。

 

 
 
 
 

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