中小企業の利益の質に関する報告をみつけました。

利益

中身はいまいちよくわかりませんが、とりあえず中小企業の利益の質は大企業のものより低いとのことです。

 

予想通りというところでしょうか。

 

好景気の期間がかなり長く続いていますが、中小企業に恩恵が来ていないところからよくわかります。

 

大企業は次のリーマンショックに備えて、内部留保を増やそうとしています。

 

そのため、下請けなど中小企業に支払うお金は抑えています。

中小企業の人件費コストは増加傾向です。

自然に、好景気なのに中小企業の利益は増えにくいという状況が生み出されています。

 

 

こういった弱い立場が利益の質を落としています。

 

つまり中小企業が利益の質をあげていくには、弱い立場からの脱却が必要になってきます。

 

[大企業の強みは自社の強み無しには成り立たない]

 

という状況をいかに作りだすか。

 

これまでもテーマだったと思いますが、後回しにすればするほど差し迫った課題になることだと思います。

 

 
 
 
 

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