アメリカでの調査結果ですが、およそ42%の従業員が仕事に熱意をもっていないらしい

熱意

それにより損失に換算すると多額の損失になるという。

これは日本でも同様じゃないでしょうか。

従業員に熱意があるかどうかによって、その会社の業績は大きく変わるでしょう。

そのため、多くの会社で、社員のモチベーションをどうやって上げるかがテーマになっている。

ただ記事にあるように、万人に通用する方法なんてない。

従業員も人それぞれ、生きてきた経験も価値観も異なる。

それをいきなり一律でしようとするからなかなか上手くいかない。

各個人のコミュニケーション能力を高め、お互いに存在価値を認め合える環境を作ることにより、風土が整ってくると思う。

 

自分と意見の異なるものを、認めることはなかなか難しいと感じるかもしれない。

ただ、それは「認める=賛同する」と捉えていることが原因に感じる。

「賛同」はしなくていい

ただ、そのような意見もあると「認める」ことがお互いにできれば、環境が良くなってくるでしょう。

そして、その方が少し人間関係が楽になります。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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