ものづくり白書から見た、日本の製造業が飛躍するカギ

という記事がありました。

外国人

まぁ、どのように生産性を上げるかの話ですね。

新しい技術を取り入れて、早い段階で品質に関するフィードバックを行い、効率的に製品を完成させるという考え方がメインに感じます。

早い段階でのフィードバックによって、完成してから不具合が発生されるという痛い状況を避けることができるようになります。

その他に熟練技術者の技術のマニュアル化やデータベース化の話もあります。

どうしても、大手企業中心の話になりますね。

じゃぁ、町工場のような中小企業がどのようにしたら飛躍できるのか?

中小企業の熟練技術者は、自分の技術が会社に残らないと、会社の将来が危ないという意識があるのか?

会社によって課題は様々だと思いますが、飛躍したい企業をサポートする仕組みを国は考えてほしいですね。

 

これらをサポートする仕組みとして「ものづくり補助金」が始まります。

ただ、補助金もらって生産性があがったかというと、中小企業に関してはほぼ効果なしみたいな記事が以前ありました。

補助金もらうことが目的になって、生産性上げるという目的を忘れてしまうのでしょうか。

ことしの補助金が十分な効果を上げられるように願います。

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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