森友学園のせいで働き方改革が先送りにされそうな感じがしますが、

企業は健康経営を進めることを忘れないでいてほしいと思います。

健康経営

昔は根性で乗り切ったものだと主張する方もいますが、

多様性が進む環境変化についていかないと時代に取り残されてしまいます。

企業の組織風土は様々であり、一概には言えませんが(;^_^A

「元気いっぱいの社員」と「疲れ切った社員」

どちらが会社に欲しいでしょうか?

 

 

の質問があると

「元気いっぱいの社員」と答える方が多いのではないでしょうか?

「元気いっぱいの社員」が多い時に生ずるメリットがイメージできるからじゃないでしょうか?

生産性向上などですね。

それでは「元気いっぱいの社員」を増やすにはどうすれば良いか?

と言うのが、健康経営になります。

手法は様々あると思います。

インターネットで調べればいろいろ出てくると思います。

その中で重要なのは、従業員でもいろいろなタイプがあるということです。

体育会系の力強い方からインドア系のおとなしい方

男性、女性

いろいろ多様性があります。

国の進める働き方改革はどんな会社、人に対しても

一律で導入しようとするところに疑問を感じますが、

企業側は従業員のタイプを見ながら柔軟に対応していただければと思います。

 
 
 
 

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