中小企業の後継者不足が問題になっています。

 

経済的損失

 

後継者不在で廃業するところが多く、2025年までにおよそ22兆円の経済的損失が発生すると試算されています。

そのため、国も事業承継しやすいような仕組みづくりをしています。

しかし、あと10年も無いので、その流れを止めるのは難しいでしょうね。

日本の企業の99%は中小企業であるのに、中小企業は苦しい的なイメージが、長引く不況の間に植え付けられた気がします。

だから、人材確保に苦しんでますし、あとを継ぎたいと考える人も少なくなっているのだと思います。

下請だと、従業員に仕事のやりがいを感じてもらうのも難しいという言葉も聞きます。

そういう会社が多いと言われていますが、すべてではありません。

 

後継者もいるし、従業員は仕事にやりがいを感じているし、人材確保に困っていない中小企業もあります。

この差はなんで生まれるんでしょう?

ザクッと言うと、リーダーシップの違いだと感じます。

使っている言葉が違います。

好調な中小企業の経営者は、柔軟でありながら信念がしっかりしていると感じます。

従業員とのコミュニケーションもうまいです。

そうでない企業の経営者は、柔軟性が小さく、変化に対して守りに入っているように感じます。

わりと取引先や社員に対する不満を言う割合が高いと思います。

よく経営者の集まりに行くと、「経営者が変われば、会社も変わる」という言葉を聞きます。

ほんとその通りだと思います。

もし会社を変えたければ、どのようなリーダーに変わりますか?

 

 
 
 
 

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