先日、超ホワイト企業と呼ばれている
未来工業の話をきく機会がありました。

いろいろと面白い話があったのですが
その中でも「残業はコスト」という考え方は大賛成でした。

私もずっと主張しているところだったので、嬉しかったです。

サラリーマン時代、
残業したら会社は割増の残業代を支払わないといけないのに
なんでそんなに残業させたがるんだろうって思ってました。

従業員は従業員で、残業代で稼ごうとするから、
残業時間も含めて計画を立てるから、仕事が非効率になる部分も。。

 

残業について、
会社側と従業員の意識に大きなギャップがあるように感じます。

だから年俸制にした方が、
従業員は仕事を早く終わらせた方が得と考えて、効率的な仕事をするのでは?
と思っています。

けど年俸分しか、仕事をしないという考えが生れてしまう恐れもある(^^;

年俸額が従業員のモチベーションに影響を与えてしまう。。

学生もそうですが
従業員は自分自身の給料の原資がどこから来るのかはよく理解しておくべきだと思います。

経営陣もしっかり伝えておいた方が良いと思います。

働き方

利益から自分の給料が出ているという意識があれば、利益を減らしてしまうような残業を増やすという行為が減るのではないかと思います。

それでも、いろいろな利害関係から簡単にはいかないと思いますが(;^_^A

結局のところ、どのようなコミュニケーションをとるかが大切ですね。

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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