中小企業の廃業が止まらないし、

ますます増えていきそうな予想が出ています。

廃業

2017年度も28,000件を超える企業が廃業したそうです。

多くは後継者不足などによるものだと思いますが

どうしてこの問題を今まで放置していたのだろうと思います。

今ごろになって、国が騒いでるような感じがしますが

技術力がある企業が廃業を選んだ時、

その技術に依存していた大企業はどうするのでしょうか

 

 

おそらく代替製品のある、中国製の部品を利用するのでしょうが。

国としてどうなんだろうという思いにはなります。

多くの基盤部品を外国に頼るようになるのは避けた方がいいと思うのですが

打つ手なしと言う感じですね(;^_^A

 

ドイツではマイスター制度など

強い技術力を国レベルで強化していこうということが仕組み化されています。

日本では、修行の必要な技術は敬遠されがちになっています。

給料が少ないからでしょうが(;^_^A

日本が一体どこに向かっていくのか、少し不安な気持ちにはなりますが

底力的なもので日本の中小企業が強い企業に変わることを願っています

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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