経営危機の乗り越え方というものは、いろいろあると思います

経営危機の乗り越え方

一言でいうと、正常な企業経営に戻すってことだと思いますが(;^_^A

企業経営をしていると、内部・外部の環境の変化によって

必ずひずみが生じてきます。

需要の急増によって、従業員不足になったり、

その後の需要の急減により、生産性が悪化したり

従業員の育成が後回しになり、生産性、品質の悪化が見られたり

経営者が各種問題の対策に追われて、経営戦略が後回しにされてしまい、気づいたら上記のような状況に追い込まれてしまう。

などなど、いろいろな問題が生じてきます。

記事では、その対策をアメーバ経営で乗り切ったとのことでした。

 

 

大きく言うと、「従業員全員で会社の経営のことを考えて行動する」体制を作ったということですね。

社員一人一人が経営目標を達成するためには今何をする必要があるのか、それを考えて行動することができれば生産性は高まりますね。

ただ、多くの企業ではそれができていません。

まず社員への権限移譲が進んでいないため、社員は言われたことをするのが仕事になっています。

そのため、従業員の仕事に対するやりがいが低くなり、モチベーションがあがりません。

また、管理職に責任が集中するため、戦略を考える余裕が少なくなります。

 

経営危機を生むひずみを解消していくには、経営者の勇気ある決断が必要になってきます。

そのためには、経営者自身の信念の強さが必要になります。

信念の強さは行動に現れます。

ご自身の経営に対する信念は強いと感じますか?

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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