従業員の努力を認めてあげていますか?

モチベーション

”頑張った従業員は認めてあげる”

という方がほとんどではないかと思います。

ただ”頑張った”のレベルはみんなそれぞれ違います。

部下としては頑張っているのレベルと

リーダーが頑張ったと判定するレベルはギャップが生れがちです。

そのため、部下は部下なりに頑張っているつもりなのに

リーダーに認めてもらえないという状況が発生します。

 

それは部下にとってはストレス要因となり

モチベーションが下がる要因になります。

部下のモチベーションが上がらないことが問題と考えている方

もしかしたら自分自身が部下のモチベーション低下の原因になっている可能性があります。

部下も人であるため、個性は様々です。

こうやったらモチベーションがあがるという絶対的な方法はありません。

 

そのため、リーダーには部下の個性に併せてコミュニケーションをとる柔軟性が必要になります。

ポジティブな部下とのかかわり方は楽かもしれません。

ネガティブな人材とはどのようにかかわりますか?

”こいつはやる気がないからダメだな”というレッテルを貼って関わっていないですか?

その時部下の方は、”どうせやる気がないだろって思ってるだろ”と伝わっている可能性があります。

そうでなかったとしても、そう捉えられてしまったら部下の方のモチベーションはリーダーの思っている通りに下がっていくでしょう。

では、どのようにかかわっていくのが望ましいのでしょう?

単純に逆に考えてみてはどうでしょうか?

部下の方を、”やる気はあるけどまだ慣れていないだけ”という見方でみると、少し関わり方がかわるのではないでしょうか。

ぜひ、いろいろチャレンジしてみてください。

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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