経営にデザイン思考を取り入れていこうと、国が動き出したみたいですね。

製造業

けど具体的に何をするのかよくわかりませんが(;^_^A

デザイン思考の大切さは以前から言われてましたしね

どうしても日本は保守的になって、動きが遅いなと感じます。

日本が海外に対して遅れている大きな理由だと思います。

デザイン思考とは何か?ご存知でしょうか?

デザインと聴くと「見た目がいいもの」ってイメージがあるかもしれません。

また、設計という意味であったり、人によって感じ方が違うかもしれません。

けどそれと経営がどんな関係があるの?って感じるかもしれません。

 

 

デザイン思考でいう「デザイン」とは、「問題解決」という意味合いが強いと思います。

新しい産業デザインはいろいろな課題を解決するためにデザインされているところがあると思います。

だから「問題解決手法」という意味でとらえるのが分かりやすいかなって思います。

その問題解決手法にデザイナーさん達の発想法のプロセスを取り入れたものです。

その大きな特徴は「スピード」ですね。

新しいものを次々に生み出す経営手法になります。

海外の企業では主流になっている方法になります。

 

海外のサービスや製品が日本を席巻しているところから、そのスピード感に驚くことが多いのではないでしょうか。

それに日本が巻き返すには、日本もデザイン思考を経営に取り入れるという考え方が必要です。

そのためには、失敗を恐れる社風から、失敗を歓迎する社風への転換が必要になります。

それが日本企業にとって大きな障害になるでしょうね。

けどそれを超えられるか超えられない企業になるか、決めるのはリーダーのあり方が問われる場面ですね。

元気な日本企業が増えることを願ってます。

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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