企業の管理職研修などでコーチングを学ぶ機会のある会社員も多いのではないでしょうか?

廃業

けどコーチングを研修で学んだから、

「部下のモチベーションが上がった」

「職場の人間関係が大幅に改善した」

などなどを体感される方は少ないのではないのでしょうか?

そもそも学びたいというよりも受けさせられているという姿勢が多いからかもしれませんが(;^_^A

コーチングを企業研修で行うことは、何点か課題があるからだと思います。

それは

・コーチングは数ヵ月の練習が必要であること。
・コーチングは本音で話せる環境が必要であること。

などなどです。

おそらく、研修中は習うけど、その間は練習するということが欠けているのではないでしょうか?

 

また、本音で話してもらう環境づくりが大切なのですが、そもそも本音で話してもらえるような人間関係ができていない職場だったりすると、コーチングを受けることが逆に苦痛でしょう(;^_^A

などなど、特に上司の人格や社風が研修の効果に大きく影響します。

また、会社内で使う場合、

上司が部下のことをどれだけ信頼しているかにも効果が左右されます。

会社の計画は決まった上で、やり方の自由度をどれだけ部下を信じて任せられるか。

上司にも覚悟が必要になります。

それが無い場合、上司が考えているやり方を押し付ける結果になります。

 

そうなると、もはやコーチングではありません。

ティーチングです。

ティーチングに走りながら、コーチングは効果が無いと言われる方が多く存在している気がします。

もし、企業研修でコーチングを取り入れようと考えている企業があるなら

ぜひ、注意点に気を付けながら実施してみてください。

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋