人手不足状態が続いている現在

従業員の疲労度はどれぐらいでしょうか?

アメリカの話ですが

テック企業の従業員の疲労度が最悪だそうです。

日本も大して変わらないのではないでしょうか?

私自身もソフトウェア技術者でしたので、なんとなく状況はよくわかります。

技術の進歩が速すぎて、どんなに頑張っても追いつける気がしないし

常に競争状態にさらされている。

参入障壁が低いので、次から次に競争相手が現れる。

それなのに年齢とともに、ついていけなくなる。

人手不足

 

 

 

 

 

 

そのような状況に居続けるとストレスは高くなる傾向にあるのではないかと思います。

それをどのような状況で切り抜ければ良いのでしょうか?

私の答えとしては組織内のコミュニケーションの密度を濃くすることだと考えています。

従業員を増やして一人当たりの負荷を減らすことも重要ですけどね。

ソフトウェアの世界に限らず、

現代はどれだけ作るスピードが速くても売れなければ意味がありません。

何を作るかの方が重要になります。

多くの人数をかけて売れないモノをつくるよりも

少ない人数で売れるモノを作る方が望ましいです。

それを実現するための方法がコミュニケーションの密度を向上することだと考えています。

ソフトウェアでいうところのアジャイル開発であったり

最近よく耳にするデザイン思考であったり。。。

これらの手法はコミュニケーション力が要求されます。

そしてコミュニケーション力を高めることにより

冒頭のストレスの問題も低減されます。

一人で抱え込むよりスムーズに進むからですね。

ぜひコミュニケーション力を高める努力をしてみてください

(参考リンク)

 

 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋