アメリカでは7割の経営者がコーチをつけていると言われています。

そして多くの企業が管理職の育成にコーチングスキルが活用されていると言われています。

そして、日本でも大手企業に限られますが、コーチングスキル研修の採用が進んでいます。

ただ、日本ではその研修が効果的に行われているとは言えない状況に感じます。

研修の日程が半日~3日程度であること。

多くの従業員が、会社命令で受けにきていることから、学ぶ意欲が低いこと。

講師の実力にもよりますが、学ぶ意欲の無い受講生のモチベーションを上げるには、日数が少なすぎること。

などで、”ふ~ん”な程度で、終わってしまうことが多いのではないかと思います。

「ちゃんと聴いて、質問すればいいんでしょ」みたいな感じで。

あまり理解していない状態でやってみてるので、効果が生れない。

だからコーチング効果が無いなと決めつけて辞めてしまう。

そうやって研修に使ったお金と時間と

その時間にできていたはずの仕事ができなかった機会損失など。。。

いろいろ失って意味のない時間になってしまいがちです。

BCP

 

 

 

 

 

 

 

 

私からの提言としては、

コーチングスクールに通いたい人に半額補助などの方がいいのではないかと思います。

意欲の高い人だけが学べる機会を得られた方がいいのではないかなと感じています。

企業研修で行う場合も、最低でも本人の意欲が高い人だけに制限するような仕組みがあると良いのではと感じます。

また、企業研修での注意点ですが、コーチングは”なんでも本音で話せる環境”が重要になります。

ワークの相手が”この人には本音で話をするとデメリットしかない”って方の場合、表面的な会話になり、コーチングの効果が生れません。

さらに言うと、コーチングはかなりの練習が必要になります。

プロコーチにならなくても、コーチングとして成立するレベルに達するには練習が必要です。

その時間をどのように確保するかも大切です。

ですので、ぜひ練習環境が整っているコーチングスクールの活用をお勧めしています。

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋