課長職の業務をまず改善せよという提言があるそうです。

業務効率

仕事の流れの中の中心になる部分ですからね

ある程度人数のいる組織になるとは思いますが。

課長職は板挟みですからね。

部下がきちんと成果を出さないと課長の責任になる。

だから部下のフォローに全力を出せることができればいいですが、

自分自身も仕事を抱えているから、それほどフォローに手が回らない。

けど部下がきちんと仕事をしてくれるかが心配になる。

だから部下がきちんと仕事をするように、いろいろなルールでガチガチに縛ろうとする。

 

「念のため」ということでチェック項目が増え、スピードが遅くなる。

「失敗したら怒られる」ということで、保守的になり、部下の革新的なアイデアをつぶしてしまう。

そうやって部下のモチベーションが下がり、生産性が落ちていく。

きちんと仕事をしようとすればするほど、生産性が落ちていくジレンマを抱えている管理職も多いのではないでしょうか。

これから「働き方改革」が導入される中で、いろいろな面で管理職はブレイクスルーすることが求められます。

現在の仕事の仕組みは過去に発生した失敗を繰り返さないようにと生れてきたものが多くあると思います。

その過程の中でいろいろ矛盾が生じているもの、

IT技術の進展でもっと効率化できるものなど、

いろいろあるかと思います。

 

一度ゼロベースで見直してみても良い時期が来ていると思います。

今の仕事のやり方が本当にベストなのか

今一度考えてみてください。

そう管理職が考えられるように、経営者が環境づくりをすることが重要ですね(^^)

 

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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