IOTやAI、ロボットなどIT関連のニュースをほぼ毎日耳にします。

ITを導入して生産性を上げようという話がほとんどですよね。

従業員が10人程度より少ない小企業になると、導入して意味があるのか?

と思われることが多いかもしれません。

業種もいろいろあるので、意味があるとは言い切れないところはあります。

確かに町工場のようなところで、コンサルタントとして見させていただいたときは、

IT投資は割りと後回しで他のアドバイスをさせていただくことが多いです。

ただ、人手不足が深刻であり、ますます人口が減少していくことが見込まれる日本では

IT導入がその問題を解決する上で大きな効果を果たすと考えています。

 

IT導入

 

 

 

 

 

 

生産性改善の方法の基本は

1:無くせないか(そもそもその仕事必要?)
2:一緒にできないか(その作業いっぺんにできない?)
3:順番を変えられないか(行ったり来たりで無駄な動きない?)
4:簡単にできない?(なんでそんな複雑な方法やってるん?)

の順番に考えると良いと言われています。

2はセールスフォースでの一括営業支援システムであったり
 グループウェアなどで情報共有を一つの場所でできるようにしたりなどかと思います。
 
4はロボットの導入などで、モノの搬送や品質検査をロボットに任せて、誰でもできるようにする。
などかと思います。

様々な業務改善のシステムが販売されているので、何かしら生産性改善、人手不足対策がIT導入によって進められるのではないかと思います。

だから導入を検討した方が良いということですが・・・

ネックはコストですね。

システムは導入時よりも、運用時のことの負担の方を特に考えた方が良いと思います。

せっかくシステムを導入しても、

保守費用、バージョンアップ費が高額であったり、

導入した会社が途中で倒産してしまったり・・・

そうなってしまっては、逆に生産性を大きく落としてしまいます。

実績があるから安心な会社というわけでもないので、交渉時に見分ける力が必要になります。

ぜひIT導入は慎重に・・・

けどスピーディーに進めていただければと思います

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋