こうあるべきというルールで自分を縛っていないですか?

視野を広げるために、こうあるべきから解放する

私自身、終身雇用が当たり前だったので、

会社に不満を持ちながらも、この会社で頑張らなきゃ、辞めたら負けって自分を縛っていました(^^;

会社で過労死のニュースを見るたびに、気持ちはとても分かるけど。。。

死ぬぐらいなら逃げて別の道を探せばいいのになって思うことが多いです。

ただ、それができないぐらい自分を縛るルールは強力です。

 

だから日ごろから自分のこうあるべきルールから解放する訓練をすることをお勧めします。

まず、自分が「こうするべきだ」と思っていることを「本当に?」と疑ってみてください。

部下の方に、「こうするだろ!普通!」って思ってイライラすることないですか?

その時、「本当にこうするのが普通なの?世界共通?これ以上いい方法は今後100年生まれてこないの?」

など疑ってみる癖をつけてみてください。

これができるようになると、イライラが少なくなってきます。

ただ、最初これはとても難しいことです。

人は自分のルールに従って生きているのが、一番安心するので、変化を受け入れるのがストレスになることが多いせいです。

だから、コーチングが必要なんだと感じています。

中立な存在から、上記のような質問をされると、「普通ってなんだろう?」って本気で考えることができます。

「普通」の正解がいっぱいあることが分かると、視野が広がり、選択肢が広がります。

 

そうすると、イライラすることも少なくなります。

コーチングを学ぶことをお勧めしますが、

ハードルが高いようであれば、まずは自分自身の思考の癖を探してみてください。

気づくことができれば、それだけでも大きな変化があると思います。

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋