働き方改革が話題になり続けてしばらく経ちましたね。

健康経営

野党の反対もあり、いろいろもめていますが、

海外との競争力という観点で見れば、出来る限り早く実施するべきだなと思います。

ただ海外とは少しずれているなと感じます。

一部の企業で過労死が発生するなど、働き方を見直さなきゃいけない企業は確かにありますが

全ての企業を一律に規制をするのはどうかなと思います。

 

 

バブルの頃は日本人は働きすぎと言われていたそうですが、

現在は日本は海外に比べ、休みすぎと耳にします。

中国などの企業がバリバリ働いているのに、日本は休みをしっかりとろう

良い悪いはわかりませんが、どちらが競争に勝っていきそうかは、なんとなく感じますよね。

働く時間を短くするなら、それと同時に短い時間でもより多くの作業をこなせるように工夫が必要になってきます。

2倍速く動け~ではなく

仕組みで改善していく必要があります。

 

そして、その改善を取り組んでいくのが現場の従業員であることが最適だと感じます。

ただ、現状現場の担当者の方々にその意欲があるでしょうか?

「現場の担当者が自ら、生産性を上げる努力をする会社」

「現場の担当者が上からの指示に対して不満たらたらながらも仕事をこなす会社」

 

この2つの違いは何から生まれるのでしょうか?

社風かもしれません。

では、その従業員のモチベーションが下がる社風はどのように生まれるでしょう?

従業員のモチベーションの高い社風の会社は、たいてい経営者、管理職がとても柔軟な考え方の持ち主に感じます。

そしてそれは、コーチング力ととても近いところがあるように感じます。

社風を変えていくには、管理職以上にコーチングスキルを取り入れるということが、答えの一つと考えています。

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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