長い不況からあけて、しばらく景気の良い状況が続いています。

中小企業のメリットを生かす

株価も10年前に比べたら2倍以上になっています。

そんな好景気の状況になっても、中小企業の苦しさはそれほど変わっていません。

業種にも、企業にもよりますが。

売り上げが上がったとしても、コストも上がっているので収益性が低い状況が続いていることを耳にします。

そんな中小企業が成長していくにはどのようにすれば良いでしょうか?

 

中小企業は大企業に比べ、経営資源の質と量の両方が見劣りします。

逆に大企業に比べ、強い部分はどんなところでしょうか?

一般的に、意思決定の速さなど、機動力の高さと言われています。

また、従業員数が少ないため、コミュニケーションが密であるため、情報共有のしやすさが高いということもあります。

だから組織の一体感を作りやすいと言われています。

このようなことが言われていますが、いかがですか?

最近、この強みがあまり生かされていないように感じます。

意思決定は早いはずですが、迷っているうちに様子を見ようと意思決定してしまって、動きが遅くなっていることがあります。

また、コミュニケーションが密であるはずですが、良い社員が入ってこない。。。と言ってあまりコミュニケーションをとっていないように感じます。

そのため定着率が悪いと、、、組織の一体感からほど遠いような話をよく聞きます。

 

もし強みを生かせていないなと感じる場合、

まず、コミュニケーションの強化から始めてください。

注意点は「意見の対立」もコミュニケーションですが、良い対立と悪い対立があります。

悪い対立を解消するような形を目指してください。

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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