部下のモチベーションをあげるのは・・・というテーマの記事をみつけて「納得!!」と思いました。

働き方改革法

この記事の結論としては、中間管理職が心の余裕を持つことが必要と書かれています。

まさにその通りだと思います。

上司が常にイライラしてたら、部下はビクビクするか同じくイライラするかなど、ストレスの高い状況になると思います。

そのような状況だと部下はモチベーション上がらないですよね

産業カウンセラーに相談する内容は職場の人間関係が最も多いそうです。

とりあえずはとても納得できるんではないかと思います。

 

問題は、中間管理職にそれができるか!?

というところではないかと思います。

それは職場環境によっていろいろじゃないかと思います。

中間管理職の上司がイライラしている人だったら?

部下が本当に仕事が遅かったら?

板挟みになりがちの中間管理職は心に余裕を持ちにくいかもしれません。

だからと言って何もしなければ前に進みません。

上にはしっかり期待以上の成果を見せる。

だから下が期待以上の働きができるような環境にリーダーシップをとる。

そういう状態になったら心に余裕ができるのではないでしょうか?

 

つまり、中間管理職が心に余裕をもつためには、部下がモチベーション高く働ける環境を作れるようなリーダーシップをとる必要がありますね。

心を余裕に持つための環境について、上司や部下に対する不満がまず出るかもしれません。

けど、それは中間管理職自身のリーダーシップのあり方で変えられる。

中間管理職自身が変えられるんだということがわかります。

ぜひ、いろいろチャレンジしてみてください。

 

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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