ビジョナリー経営と知的資産経営という言葉聞いたことありますか?

ビジョナリー経営VS知的資産経営

どちらもあんまり耳にしない言葉かもしれません。

VSというタイトルにしながら、どちらが悪いというのはありません(;^_^A

ただ経営に対するアプローチ方法が異なるんですね。

簡単に言えば順番が異なるだけです

ビジョナリー経営

経営理念を実現させたときのビジョンを明確にするところからスタートします。

そして、その途中の通過ポイントを目指していくにあたって、現状どのような状態なのかを明確にします。

そしてギャップを埋めるために何をする必要があるかを考え実行していきます。

知的資産経営

現状どのような状態なのかを明確にするところからスタートします。

個人もそうですが、企業も自分の会社の強みというものをあまりわかっていないことがよくあります。

その会社にとっては当たり前のことすぎて(;^_^A

それを客観的に調査し、企業の強みなどの暗黙知なども含めて明確にしていきます。

そしてそれらを活用して、目標を立てて、実行していきます。

 

 

目標が先か現状が先かの違いですね。

おおざっぱに言ってしまうと(;^_^A

どちらも実績のある手法であるので、どちらも良い方法だと思いますが

個人的にはビジョナリー経営を勧めています。

コーチングと似ているのですが、

知的資産を明確にして、方向性を決める場合、

明確になった知的資産の範囲内に、可能性が狭められてしまうのではないかと感じているからです。

 

悪く言えば、社会のためというよりも、会社都合になりかねないかなと感じてしまいます。

逆に言えば、ビジョナリー経営は、会社の実力無視になる場合があるということですが。。(;^_^A

デメリットを理解したうえで、いろいろ試してほしいなと感じています。

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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