IOT、AI、ロボットなどの最先端技術と中小企業は、少しギャップがあるように感じます。

中小企業のAI活用

中には積極的な中小企業はありますが、自社にはまだまだハードルが高いと感じている中小企業もまだまだ多いように感じます。

ただ、重要なのは競争相手がいるという感覚です。

自社にはハードルが高いと感じていて、保留にしていても、競合他社は待ってくれない可能性があります。

もし競合他社が先に採用して、有効活用し始めたら、追いつけなくなる可能性があります。

最悪、市場から追い出される可能性があります。

そうならないように、常に経営者、リーダーには積極的な姿勢が求められます。

サービスの生産性向上、人手不足対策、働き方改革など

AIなどIT技術を採用する圧力は強くなっていると思います。

 

AIやITと聴くだけで、心理的ハードルがあり、うちには関係ないと遮断してしまうのはもったいないです。

まずは積極的に情報収集はした方が良いです。

最初は、AIなど採用に関わらず、どのような仕組みで仕事ができたら、理想的なのかを考えたら良いです。

その理想的なビジネスモデルが完成したら、どのぐらい売り上げアップにつながるのか、どれぐらいコストダウンできるのか?

収益面で将来どのぐらい効果を生むのかシミュレーションします。

その効果が大きければ、積極的にそのビジネスモデル構築に活用できそうな仕組みは試してみた方が良いのではないでしょうか

 

 

AIを採用する面で、注意点と言えば

人がAIに使われるだけの存在にならないことですね。

常にAIを活用する側でいられるように、人材育成面もしっかりしておくことが重要です。

同じAIシステムを導入した企業は、似通った経営判断を繰り返して差別化ができなくなってくるかもしれません。

そのようの競争環境になったとき、何が差別化要因になるかというと、やはりプラスアルファでアイデアを出せる人材の差が競争優位を生む要因になると考えています。

 

 

 
 
 
 

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