従業員だろうが経営者だろうが、仕事をする上では多少ストレスを感じる機会は多いのではないかと思います。

感情とストレスコントロール

そのストレスをうまくコントロールできる人は問題無いですが、体調が悪くなるまでストレスを貯めこんでしまう方がいます。

そのストレスを緩和する方法の一つとしてオススメするのが、「感情や思考を紙に書く」という方法です。

マインドフルネスジャーナリングやエクスプレッシブ・ライティングなど、いろいろな名前で呼ばれていますが

基本的にはやり方は同じだと思います。

1日10分程度、頭の中に浮かぶ感情を紙にツラツラ書き続けてみる。

コツとしては手を止めないことです。

ストレスが軽減されるメカニズムは、よくわかっていないですが、自分自身の感情を客観的に見ることができるからではないかと思います。

 

 

頭の中にあるうちは、何かモヤモヤしながら、よくわからない状態に不安やストレスを感じています。

それが書き出すことによって、どんなことを考えて、どんな思いになっているのか、自分の思考の癖などが見えてきます。

その時、少し冷静になれるかもしれないですね。

最初はなかなか慣れないですが、続けていることでスラスラかけるようになってきます。

そして、いろんな面で応用できる効果が生れてきます。

マインドフルネスジャーナリングで言われていることですが、自分自身の感情の動きに対する集中力が高まります。

それは直感力が高まることに繋がります。

直感力って、身体が感じていることや、感情が感じたことを言語化して初めて表に出てくるものだと思います。

だから、感情や思考を言語化する練習を繰り返していることによって、そのような副次効果が得られるんですね。

 

最初のストレスコントロールに戻すと、私たちのストレスは減らそうと思うと、吐き出すこと、アウトプットすることが重要です。

コーチング、カウンセリングを受けて人に話すという方法が効果的だと思います。

ですが、いつもコーチやカウンセラーなど話を聴いてくれる人がいるわけではありません。

だから、一人でも、いつでも、実践可能な「感情や思考を紙に書き出す」ということを取り入れてみてほしいと思います。

 

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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