中小企業に関わらず、経営者は経営力強化を口にすることが多い。

経営力強化方法

けど具体的に何をするのか明確になっているでしょうか?

中小企業においては、

どうしても販路開拓など売上アップの施策が経営力強化と同じ意味で使われていることが多いように感じるのですがいかがでしょうか?

そして、それを実行してトップセールスしているのは経営者だけだったりと・・・

経営力強化というより、社長の行動力強化のようにも見えます。

経営力強化とは、会社全体のパフォーマンスを向上するために、様々な機能を強化していくことです。

マネジメント力、商品力、商品開発力、企画力、営業力、マーケティング力、品質、生産性、人材育成などなど

強化する項目は多岐に渡ります。

 

そして、どっから手を付けて良いかわからず、効果の見えやすい営業力にいく。

下請け企業であれば、生産性を限界まであげて、これ以上コスト下げるのは無理と固まってしまう。。

 

方法としては様々あるので、正解というものはありません。

私の意見とすれば、

従業員が不安なく、できれば楽しみながら仕事に打ち込める環境を作っていくこと。

向かう方向性(ビジョン)をしっかり示すこと。

から始めるのが望ましいかなと感じています。

そしたら、各機能は各従業員がきっちり強化してくれるのではないかと思います。

従業員のパフォーマンスを向上させることにより、

組織のパフォーマンスが向上し、

結果、会社全体のパフォーマンスが向上へとつながっていく。

 

経営力強化をもっと視野を広げ、かつシンプルな視点でとらえることをお勧めします。

参考に国が提供する「経営力強化支援策」が以下になります。

※「経営力向上計画」を事業所管大臣に申請していただき、認定されることにより固定資産税の軽減措置や各種金融支援が受けられます。

 

 
 
 
 

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