2019年10月から消費税10%にする。

消費税増税

景気が低迷していたために、なかなかあげられなかった消費税ですが、今のままでいくと増税が実現してしまいそうです。

貿易戦争など、いろいろ課題は多いですが、景気は好調ですからね。

過去をみると消費税が増税されると、必ずと言っていいほど反動がありました。

おそらく、次回も大きな影響があるでしょう。

駆け込み需要で9月の売上が大幅にアップして、10月以降にしばらく売上がピタっと止まる。。

そのような反動減が起きないように政府は大型景気対策を行うと言っていますが。

政府の対策は過去の政策みていると期待できないですよね。

2020年は東京オリンピックが開催され、それ以降、景気が後退すると予想される方も多いです。

 

このような感じで、2019年10月以降、市場の環境が大幅に変動する可能性があります。

その時に向けて、準備は進めていますでしょうか?

大企業は、その時に備えてもう準備できているように思います。

20年間続いた景気後退期中に、景気が落ち込んでも大丈夫なように、耐性を磨いてきた感じがあります。

キャッシュを貯めすぎという批判はありますが。

それに向けて、下請けなど中小企業への取引価格を抑えてきたので、中小企業は準備ができているところが少ないのでは?

と感じています。

不景気になってきたとき、大企業からの注文先は海外の企業含めて、選抜されます。

その時、選ばれる競争優位性を築いていますか?

また、販売先が減少する可能性があります。

自社で市場を開拓する力を鍛えていますか?

 

人手不足のなか、仕事量は増えているので、日々の処理をこなすのに夢中になり

経営改革を先延ばしにしていないでしょうか?

経営環境が良いうちに経営改革を進めておくことをお勧めします。

 
 
 
 

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