会社内のコミュニケーションは活発でしょうか?

会社内コミュニケーション

皆さん、誠実にコミュニケーションをとれているでしょうか?

怒られるのが怖いから、コミュニケーションをとりにくい人がいるということは無いでしょうか?

会社で発生する隠ぺい事件などは、そういうところから発生するのではないかと思います。

会社内のコミュニケーション不足は様々な問題を生みます。

 

会社=組織ですが

組織として活動する以上、コミュニケーションは必須になります。

情報が共有できていないと、いろいろ歪が生じます。

技術部と品質保証部がコミュニケーションをとれていない場合は、同じ不具合の発生が止まらないでしょう。

営業部と生産管理部がコミュニケーションをとれていない場合は、在庫過多もしくは在庫不足が発生する可能性があります。

先日、佐賀県多久市の温泉宿泊施設「タクア」から重油が河川に流出するという問題が発生しました。

その原因は、従業員間の連絡不足だったそうです。

新幹線台車の亀裂事故についても、車両保守の担当者と東京の指令室と連絡は取れていたが

コミュニケーションのミスマッチによって、亀裂の入った新幹線を走らせ続けてしまったということだそうです。

会社内のコミュニケーション不足は、いろいろ歪を生みます。

大きな問題が発生した場合、会社の存続すら危なくなる場合もあります。

そこで、あらためて自社を振り返ったとき、社内のコミュニケーションの質はいかがでしょうか?

もし質が悪いと感じた場合、どのように改善しようと考えますでしょうか?

私がお勧めするのは”聴く力”を身に着けることです。

 

 

コミュニケーションというと、”伝える力”という方がフォーカスされがちですが、

”聴く力”がある人が存在して初めて効果が出ます。

”聴き手”がいないとコミュニケーションが取れないんですね。

”ちゃんと聴いてるわ!”と言われそうですが、本当の”聴く力”を身に着けるために

ぜひコーチングを学んでみてほしいと思います。

 

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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