人手不足対策などから、ロボットの導入が注目されています。
 
 
ただ高額なので投資が悩ましいところですね。
 
 
ただ、人件費を考えると投資の価値がでてきています。
 
 
逆になんで人手不足になるんだろうって思うぐらいロボットのできることも増えています。
 
 
1人当たり人件費が1千万円ぐらいかかるとすると、ロボットという選択肢もありですよね。
 
 
ロボット
 
 
「腕型ロボット」は人手不足解消の切り札になれるか-。
 
 
という記事がありました。
 
 
ロボット開発というと、人型のイメージされる方もいるかもしれませんが
 
 
倉庫システムなど、人型以外のものが多くあります。
 
 
それでも身体の一部をロボットにしたものがこれから増えてきそうな感じがします。
 
 

 
 
特に二足歩行である必要がなければ。
 
 
 
特に「腕型ロボット」は注目ですね。
 
 
飲食店の調理場などで、手の動きが自由にできたら、出来る作業も増えてくるのではないかと思います。
 
 
注文が通ったら、レシピ通りにロボットが作るなど。。。。
 
 
 
コックがいらなくなるな。。(^^;
 
 
 
今、最も人手不足が深刻と言われている建設業界もロボットの導入が始まっています。
 
 
 
今は労働者、学生の売り手市場ではありますが、私は形を変えたバブルだと感じています。
 
 
 
深刻な人手不足→ロボットが普及→労働者バブルがはじけ、人が不要になる→深刻な人余りによる失業率アップ→買い手が不在になって、景気後退→またデフレ
 
 
みたいな時期が来るのではないかと考えています。
 
 

 
とは言っても、ロボットの進化と導入は止められないでしょう。
 
 
だから、いかに時代を先読みして、それに備えておくかが大事ですね。
 
 
人手不足だから単純に人を増員して乗り切ろうという考えが多いように感じますが
 
 
ロボットやAIなどを導入して、今から人が少なくても、生産量を増やせるような仕組みを作っておくという考え方が大切だと思います。
 
 
ぜひ、ロボットの展示会などに参加して、情報収集してください。
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋