「2018年卒だけど、もう辞めたい」というタイトルの掲示板がにぎわっているみたいですね。

学生売り手市場の状況ですが、会社側の意識が変化していないところも多いみたいです。

働き方改革法も成立したこともあるので、今後どのように対応されるのかわかりませんが

企業側の意識もちゃんと変えていかないといけないですね。

 

本来であれば、そのような会社からは、どんどん人が辞めて成り立たなくなるはずなんですけど

多くの社員が我慢してたり、それが普通と思い込まさせられたりして辞めないんでしょうね。

社員が辞めないから、会社も変わらない。。

という悪いスパイラルに入っているような感じがします。

原因は思っている以上に、働きやすい環境を整えている企業が少ないのかもしれません。

働き方改革、ホワイト企業、健康経営などなど

働きやすい職場づくりの取り組みをしている会社のニュースをよく目にする気がしますが

全企業のほんの数%のレアケースなのかもしれません。

視野を広げるために、こうあるべきから解放する

 

人手不足に悩んでいる中小企業は、本気で働き方改革に取り組むことが

人手不足対策になるかもしれません。

ちょっとしたことで、すぐにブラック企業扱いする新入社員がいることも事実で、会社側も悩ましいところだと思いますが

歩み寄れる部分は徹底的に歩み寄ることが大事だと思います。

 

それでもブラック扱いしてくる新入社員がいるなら、その人とは価値観が合わないとして、仕方がないのではないでしょうか。

 

価値観に折り合いをつけていくには、密なコミュニケーションをとっていくことが大切です。

新入社員側はすぐにブラックだと決めつけがちになっていないですか?

会社側は最近の若いのは甘えていると決めつけてないですか?

先入観をもってコミュニケーションをとると、正しく分かりあうことができなくなります。

一旦、ニュートラルにコミュニケーションをとってください。

その時、強い立場の会社側から歩み寄ることが大切です。

 

 

 
 
 
 

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