ビジョナリー経営とビジネスコーチングの相性はピッタリです。
 
コーチングでは、会話の組み立てでGROWモデルが基本的に用いられます。
 
社員のモチベーション
 
 
GROWモデルとはJohn Whitmore 氏が開発したコーチングモデルです。
 
 
まずG[Goal:目標]を明確にします。
 
目標が明確になったら、それに対して
 
R[Reality:現状]がどのような状態かを明確にします。
 
目標と現状が明確になると、そのギャップが明確になります。
 
 
ギャップが明確になれば、ギャップを埋めるためのO[Option:選択肢・手段]が明確になります。
 
 
あとは、どれから手を付けるかW[Will:意思決定]します。
 
 
この流れがGROWモデルです。
 
 

 
 
この中で重要なのがG[Goal:目標]です。
 
 
目標が明確でないと、進むべき方法が間違えてしまうからです。
 
 
行き先を決めずに電車に乗ったら、どこに到着するかわかりませんよね。
 
 
ビジョナリー経営も同様です。
 
 
ビジョナリー経営の中で重要なのがビジョン(目標)になります。

 
 
ビジネスコーチングの中で、
 
 
この会社が何のために存在するのか(経営理念)を明確にし、
 
 
それを実現させたときの状態的を具体化し、
 
 
目標をはっきりさせます。
 
 
 
ところで
 
 
経営目標立てることは、もうすでにやってるよと言われるかもしれません。
 
 
実際、中期目標、長期目標まで立てている会社は多くあります。
 
 
それなのになぜビジネスコーチングが必要なのでしょうか。
 
 
それは
 
・同じ価値観のメンバーだけで決定した場合、焦点が偏りがちになり、盲点ができてしまう。
 
・ステークホルダーを説得するための目標になってしまい、本音との矛盾が生じてしまう可能性がある。
 
・想定される外部環境変化のパターンが複雑すぎて、妥協したものとなってしまう。
 
などなど
 
経営目標の品質を高めるために、ビジネスコーチングを活用されることをお勧めします。
 
 

 
また、何をしていくかのO[選択肢]もビジネスコーチングを活用することで、従来では思いつかなかったような[選択肢]が出てくる可能性があります。
 
 
その他、ビジネスコーチングによって、様々な効果が期待できます。
 
 
ぜひ活用を検討してみてください。
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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