モノとモノがつながるM2Mのネットワークの広がりが大きくなってきそうですね。
 
商品開発人材を育成する
 
 
ファクトリーオートメーションの中でのIOTもそうですね。
 
 
人材不足の問題、生産性改善の課題に対して対応していくことが必須になってきています。
 
 
その過程で、注意しなければならないのがサイバーセキュリティの問題。
 
 
サイバーセキュリティというと、パソコンとかスマートフォンのイメージが強いかもしれませんが
 
 
インターネットにつながる以上、機械も乗っ取られる可能性があります。
 
 
 
たまに聴くのが、
 
 
家庭用WEBカメラが乗っ取られたという話や
 
 
自動車のコンピューターが乗っ取られたという話。
 
 
すでに実例が出てきています。
 
 
 
制御系の被害はもう1割を超えてきているというニュースも目にします。
 
 
 
最悪、工場が数日ストップする被害が出る可能性があります。
 
 
 
じゃぁ、どうすれば良いのか。
 
 
結論としては、
 
 
セキュリティの専門家に相談して予防を徹底しておく。
 
 
それと、もし事故が発生した場合の対策法(BCP)を準備しておく。
 
 
などが考えられます。
 
 
 
 

 
 
 
 
完璧に防ぐということは、不可能だと思いますので、対策法を考えておくことが大切だと考えます。
 
 
 
 
予防面では、情報セキュリティの問題は
 
 
多くの場合、ヒューマンエラーから発生します。
 
 
 
そのため、従業員のITリテラシーであったり、サイバーセキュリティに関する知識の補充教育が大切になります。
 
 
 
中小企業は入退室管理が甘かったり、
 
 
社内情報の管理が雑だったり、
 
 
自社の情報には誰も興味を持っていないという意識があったりもします。
 
 
そのため、トップのセキュリティに対するリーダーシップが特に重要になっています。
 
 
 
まだまだ、個人情報などを扱うインターネット関連企業と異なり
 
 
モノづくり系の中小企業は情報セキュリティに対する意識が低く感じます。
 
 
システムが複雑になってから検討を始めるよりも
 
 
早い段階で取り組んでおくことで、経営の安定化を高めることができるでしょう。
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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