近年、会社側が望む社員のスキルについて
 
 
ハードスキルよりもソフトスキルの方に焦点が向いているそうです。
 
 

 
 
 
ハードスキルとは、知識とか技術とか資格などのことで
 
 
ソフトスキルとは、主体性とか協調性とかコミュニケーションなどのことです。
 
 
モチベーションなどもソフトスキルに含まれるでしょう。
 
 
 
つまりどんなに技術力があっても、モチベーションが低ければ、仕事が全然進まないでしょうし、
 
 
どんなに知識量があっても、コミュニケーション能力が低ければ、その知識を誰とも共有できないでしょう。
 
 
だから、いくらハードスキルがあっても、ソフトスキルがなければ仕事には活かせないと会社側が気づいてきたのでしょう。
 
 
 
 
そのため、社員など労働者の方は、今後、ソフトスキルを高めることが望まれています。
 
 
では、そのために何をすればいいのでしょう?
 
 
 
その答えの一つがコーチングスキルであると考えています。
 
 
 
コーチングスキルを高めることにより、”聴く力”を高めることができるため、コミュニケーション能力が高まります。
 
 
 
また”聴く力”を高めるために、”共感力”などを高めていく必要もあります。
 
 
 
その結果、協調性なども高まるのではないかと思います。
 
 
 
 

 
 
 
 
また、コーチングスキルは、相手のモチベーションを引き出したりする効果も生みます。
 
 
部下を持つ上司には、必須のスキルでもあります。
 
 
そのため、コーチングスキルの強さは、リーダーシップの強さにもつながります。
 
 
多くの企業が課題として挙げているのが次世代のリーダーの育成です。
 
 
仕事がいくらできても部下とのコミュニケーションが取れなかったり、協調性が無ければリーダーとして組織を引っ張ることができません。
 
 
「野球の名選手が名監督になれるとは限らない」という話に近いのかもしれません。
 
 
コーチングスキルは幅広く応用が効きますので、ぜひ早い段階で身につけておいてください。
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋