「創発」とは
 
『局所的な相互作用を持つ、もしくは自律的な要素が多数集まることによって、
 
その総和とは質的に異なる高度で複雑な秩序やシステムが生じる現象のこと。
 
所与の条件からの予測や意図、計画を超えた構造変化や創造が
 
誘発されるという意味で「創発」と呼ばれる。』
 
(byはてなキーワード)
 

 
 
意味わかりますか?(;^_^A
 
 
一つのモノが、他のモノに影響を受けて新しいモノを生み出す様子を「創発」といいます。
 
 
特に私は、『人』と『人』の相互作用で新しい『価値』が生まれることを『創発』として使っています。
 
 
会議であったり、接客中であったり、友達との会話中であったり
 
 
相手の話を聞いているうちに、新しいアイデアが浮かんできた経験が多少なりとあると思います。
 
 
それを効率的に発生させて、商品開発に活かしていこうというものが『商品創発』になります。
 
製造業
 
 
『商品創発』を体系的なプロセスとして、整理したものが『デザイン思考』による商品開発です。
 
 
 
『デザイン思考』を取り入れると、『商品創発』が生まれやすくなります。
 
 
アイデア発想でよく活用される『ブレインストーミング』『デザイン思考』でよく使われます。
 
 
『ブレインストーミング』のルールの「誰かの意見に便乗することを歓迎する」は、まさに、『創発』を生み出す仕組みですよね。
 
 
 
『人』と『人』の組み合わせの多様性が広がると、異なる価値観がぶつかり合い
 
 
斬新なものが生まれやすくなります。
 
 
組織でいると、同じ価値観の『人』を集めやすくなりますが、実は、新しい価値やイノベーションを生み出したいのであれば
 
 
考え方の違う人も何人かいる方が望ましいです。
 
 

 
 
多様な価値観のもつ人たちで、同じ方向(経営理念)に向かって、仕事をする。
 
 
そのような仕組みができたら、面白いと思いませんか?
 
 
そのためには、ビジョナリー経営(理念経営)の導入も必要になってきます。
 
 
 
多様な人材がお互いに影響を与え合い、お互いを批判せず認め合い、前向きに新しいものを生み出していく。
 
 
コミュニケーション能力の高さも求められます。
 
 
私たちは『商品創発』のために、ビジョナリー経営(理念経営)の導入支援やコミュニケーション能力強化研修などを行っております。
 
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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