数年前から、企業の社会的責任(CSR)を見たり聞いたりすることが多くなっていると思います。
 
 
大企業の話のように感じると思いますが、中小企業にも求められるものになっています。
 
 
CSRというと難しく感じるかもしれませんが、近江商人の『三方良し』という考え方と同じと思えば
 
 
少し身近に感じるのでは無いでしょうか。
 
 

 
 
自社にとっても良いし
 
 
取引先にとっても良いし
 
 
地域にとっても良いし
 
 
という考え方です。
 
 
別に新しい考え方ではないものですよね。
 
 
 
その中で「地域にとっても良い」ということが
 
 
社会的責任に近いことですね。
 
オープンイノベーション
 
慈善活動のように聞こえるかもしれませんが、
 
 
私は、営利活動と結びついていても良いと思います。
 
 
環境に良い商品を開発して、世の中をよくするということもCSRだと思いますし、
 
 
宣伝活動を目的とした、清掃活動のようなものもCSRだと思います。
 
 
業績を向上させて、地域に仕事をつくることもCSRだと思います。
 
 
そうすることによって、地域から愛される会社になっていくことになります。
 
 
 
 
社会的責任というと、会社にとって負担になることと感じていたかもしれません。
 
 
逆に、社会的責任を意識することによって、会社にメリットをもたらすことになります。
 
 
 
会社に、協調性のある社員が来てほしいと願っているのに
 
 
会社自身が社会と協調性の無いものであったらどうなるでしょう。
 
 
協調性のある社員にとっては居心地の悪いものになるでしょう。
 

 
 
社員にとって、所属して誇りに思えるような会社ってどのような会社でしょうか。
 
 
定着率を改善したいという会社にとっては、真剣に考えなければならないことですよね。
 
 
地域と会社、そして取引先が共存共栄で共に発展していくこと
 
 
これを意識して実践していく会社だけが今後生き残っていくことになるかもしれません。
 
 
どのような影響力を生み出していきたいですか?
 
 
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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