消費と投資の違いを意識していますか?
 
特に中小企業ですが、大企業なら投資と考えているものを
 
 
消費(コスト)と考えている会社が多いように感じます。
 
 

 
 
経営コンサルタントなど、各種コンサルタントへの支払いは
 
 
支払った以上の利益を生み出すことを見込むなら、それは投資です。
 
 
すぐにそれを費用と感じて、自前主義で解決しようとすると
 
 
行き詰ってしまう可能性があります。
 
 
昔から変わりませんが、会社はある程度のリスクをとる覚悟が無いと成長できません。
 
 
消費と投資の話でいうと。
 
 
日本の企業は、不景気になったとき、
 
 
コストダウンを行うとき、教育費が優先的に対象となるそうです。
 
 
外国の企業では逆に、教育費は不景気になっても削らないそうです。
 
 
コーチングの先生に聞いた話ですが。
 
 
 

 
 
 
教育費を削った会社と削らなかった会社に何が起こるかイメージできますよね。
 
 
教育費を削った会社は、会社を支える人材のレベルが低下し、その結果業績が低下し、更なるコストダウンを迫られます。
 
 
逆に教育費を削らなかった会社は、会社を支える人材のレベルが向上し、その結果業績が持ち直し、次の投資が可能となります。
 
 
単純にこうはならないかもしれませんが、多くの場合、このようなプロセスになるのではないかと思います。
 
 
 
 
なんでもかんでも、コストとして捉えてしまうと、視野が狭くなってしまいます。
 
 
まず会社が、どのような状態になってほしいのか
 
 
それをイメージし、そのために必要な投資は何か?
 
 
という考えで、お金を使っていくと、それはコストではなく投資になると思います。
 
会社内コミュニケーション
 
 
メンタルヘルス対策なども同様です。
 
 
国の決めためんどくさい制度と考えて取り組むとなかなか成果はでないでしょう。
 
 
これも人材に向けた投資になります。
 
 
社員みんなが憂鬱な感じで仕事していたら、どんどん業績は悪くなるでしょう
 
 
逆にみんながイキイキと仕事をしていたら、業績は良くなると思います。
 
 
そのコストダウン、本当に悪影響が無いか、一度考えてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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