上司と部下の間に信頼関係はありますか?
 
 
もし無いとしたら信頼関係を築くためにどのようなことをしていますか?
 
 
私からの提案としては、コミュニケーションスキルを強化することです。
 
良いコミュニケーションは信頼関係が無いと生れません。
 
良いコミュニケーションを使用と思うとまず信頼関係を作らなければならないのです。
 
だから信頼関係を築く方法を学ぶことになります。
 
 
 
ただ、いろいろ試行錯誤されていると思いますが、
 
 
絶対に信頼関係を築けるという方法は無いので悩ましいところですね。
 
 
ただ、信頼関係がまったくなくなってしまったときは様々な弊害が出ることは分かると思います。
 
 
そこでおすすめしたいことがコーチングスキルを身につけることです。
 
 
コーチングスキルはコミュニケーションスキルになります
 
その中でも”聴く力”を強化したコミュニケーションスキルになります。
 
”聴く力”とは”相手に本音でたくさん話しをしてもらう力”です。
 
相手に本音でたくさん話してもらうためには信頼関係がないといけません。
 
だから信頼関係を築く様々な方法を学びます。
 
 
 
 
信頼関係が無い場合の弊害の話に戻りたいと思います。
 
信頼関係が無いと
 
 
部下を信頼できないと仕事を任せられない
 
 
部下に信用されていないと退職されてしまう
 
 
結果、仕事が非効率になったり、定着率が悪化してしまったり
 
 
会社にとっては悪い影響ばかりです。
 
 

 
 
そのため、信頼関係を築いていくことは、上司の仕事として必須のことになります。
 
 
じゃぁ、どうやって信頼関係を築くのか
 
 
方法はいろいろあると思います。
 
 
だから全部試してみるが正解かなと思います。
 
 
 
まずは、自分自身にとって、どんな上司なら信頼できるだろう?から始めてもいいと思います。
 
 
これまで自分自身の上司で信頼できた人ってどんな人だっただろう?
 
 
また信頼できなかった上司は何が足りなかったのだろう?
 
 
 
ってところから、信頼できる上司像を描いてもいいかもしれません。
 
 
 
または、周りにいる部下と信頼関係を築けている同僚から学ぶのも良いと思います。
 
 
 
 
ただし、そうはいっても、部下のタイプがこれまでと違うということがよくあります。
 
 
世代によって部下のタイプが変わってきます。
 
 
そういう場合はどのようにすれば良いのか?
 
 
 
私なりの回答ですが繰り返しになりますが
 
 
コーチングスキルを身につけることだと思います。
 
 
コーチングスキルというと、まだよくわからないかもしれません
 
 
コミュニケーションスキルです。
 
 

 
 
また、コーチングというと、部下を教育するスキルのように感じられるかもしれませんが
 
 
ただのコミュニケーションスキルと捉えた方が良いと思います。
 
 
ただし、”聴く”に重点をあてたコミュニケーションスキルです。
 
 
コーチングスキルを身に着けると、部下の話をしっかり聴くことができるようになります。
 
 
自分の話を批判せずにしっかり聴いてくれる人がいるなら、信頼度が上昇するのではないでしょうか?
 
 
すぐには信頼関係を築けないかもしれませんが、徐々に信頼関係が築けるようになります。
 
 
 
結果、さらにコミュニケーションが密になります。
 
 
信頼関係を築くためにぜひコーチングを学んでみてください。
 
 
 
 
 
 

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